日々の努力と人材コンサル

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人材コンサルと一言で言っても多岐にわたり、契約・登録方法や仕事内容、勤務体系により千差万別であるが、私の仕事であるDJ業やMC業においての人材コンサルに当たる役割はマネージャーだろう。マネージャーはタレントの経歴やプロフィールなど過去から現在未来に至るまでの個人の情報を把握し、そのタレントの希望を踏まえたうえでタレント本人が気づかない特徴を加味し、タレントにとって最もプラスになる現場へ売り込みに行く。

該当タレントの希望がA社であってもマネージャーがB社を押す場合も多く、その理由は先ほども述べたようにキャリア、実力、各社の状況等によりタレント個人や各社と常にコミュニケーションをとっているマネージャーならではの判断である。ここでタレント(コンサル利用者)にとって最も大切なことは、自分に合った人材コンサルを正しく選ぶことである。「人材コンサル」で検索してみると戦略系、旧会計事務所系、業務系、IT系、総合研究所、人事・組織系、ブランド・マーケティング系、投資ファンド系などなど。

さらに各カテゴリー内には何百という会社がひしめき合っている訳であり、求職者やキャリアアップを希望する者が自分に適したコンサルに出会うことは至難の業であろう。「ローマは一日にしてならず」と言うが、やはり何事も日々の積み重ねが大切であり、まずは自分の目標を見定め、常にアンテナを伸ばし情報を集めその時が来れば勝負に打って出る。職種は違えども大リーグでチャレンジできる選手は子供の頃から努力を重ね、アンテナを伸ばし、確かなエージェントを選んでいるのだ。